症例


首痛(頚部痛)


63歳男性
主訴 :首痛(頚部痛)
既往歴:狭心症(10年前と2ヶ月前の2回)
→ステント処置済
服薬 :バイアスピリン、クロピドグレル
(血栓形成の抑制、血液をサラサラにする)
 
1回目
「30年間、首と肩が痛い。年々悪くなっていて、ここ1ヶ月特にひどい。

痺れはない。

思い当たる原因としては朝~夜までのパソコン作業とスマホ操作くらい。
マッサージに行くとちょっと楽になるがすぐ戻る。
腰痛もあるが、首痛の方がつらい。
口を開けると左の顎関節から音がして、歯科で顎関節症と診断された。
今度プレート作りましょうと言われた。」
(100を想像できる最大の痛み、0を痛みなし)
40(施術前)→13(施術後)
「今痛みない。でも30年分あるんでね。予約入れた時は痛み70くらいだった。」
 
 
2回目(前回から14日後)
「基本的には良くなっている。鍼は不思議な感覚がする、今までも受けたことあるけど。」
(100を想像できる最大の痛み、0を痛みなし)
23(施術前)→12(施術後)
「うん、今は(痛み)ない。」
 
 
3回目(前回から14日後)
「割と、顎関節症の方はいい。今職場で工事してて、その臭いから首の付け根が重い。あと腰も。肩はいつも通り。」

(100を想像できる最大の痛み、0を痛みなし)

32(施術前)→18(施術後)
「今何も(痛み)ない。相対的には、良くなってきている。」
 
 
4回目(前回から14日後)
「割と良い。顎関節症は良くなった。首痛は付け根のところ残ってるが、すぐの時に比べれば良くなった。」

(100を想像できる最大の痛み、0を痛みなし)

17(施術前)→0(施術後)
「今なんともない。」
 
 
5回目(前回から14日後)
「首の辺りと腰が仕事してると痛い。あと寝不足。」
(100を想像できる最大の痛み、0を痛みなし)
21(施術前)→0(施術後)
「はい、今は(痛み)ない。」
 
 
6回目(前回から14日後)
「首ですね、左側。30年のがある。顎関節症の(症状)は出ていないが、(口を開ける)動きが悪い。腰良くない。ふくらはぎが寝不足でだるい。」
(100を想像できる最大の痛み、0を痛みなし)
19(施術前)→0(施術後)
「はい。」
 
 
7回目(前回から14日後)
「首ですね。腰はぼんやりとある。顎はそれほどでもない。(事務所の)工事の臭いで(症状が)出る気がする。工事はもうすぐ終わる。」
(100を想像できる最大の痛み、0を痛みなし)
20(施術前)→12(施術後)
「はい。」
 
 
8回目(前回から14日後)
「割といい、首の方は。腰が全体として違和感がある。痛みではなく、違和感。工事はようやく終わった。」

(100を想像できる最大の痛み、0を痛みなし)

12(施術前)→10(施術後)
「立つと、左足が張る。」
円皮鍼(鍼のついたシールを貼る)
「もうほとんどない。ゼロではないけど。」